小型冷蔵庫の電気代を抑える巧みなコツ

こんにちは!
Peltismブログです。

今日は今年最高気温になるくらいの暑さというニュースをみました。
どんよりとしたまとわり付く暑さですよね。

今日みたいな暑い日には室内の温度も高くなり、小型冷蔵庫にとっては厳しい環境になりがちです。
今回はお手軽に小型冷蔵庫の電気代を安くする上手な使い方をご紹介させて頂きます。

小型冷蔵庫 電気代

①ものを詰めすぎない
小型冷蔵庫の中にものを詰めすぎてしまうとペルチェが作り出す冷気が庫内全体に行き渡らず、冷蔵庫の温度センサーは「あれ?冷え切らないぞ!?もっとがんばらないと!!」といった具合になり冷却を頑張り電気代を消費してしまいます。
庫内の整理整頓をし、冷却をがんばらさせすぎないことが大切です。

②ドアの開閉頻度と開閉時間
小型冷蔵庫のドアの開閉頻度が多かったり、ドアを開けている時間が長いと室内の暖かい空気が庫内に侵入し、冷蔵庫は冷却をし続けてしまい消費電力量がかさみます。
ドアの開閉頻度はできる限り少なく、開けるときはパッ!ッパ!バタン!という具合にすぐに閉める事がベストです。
また、庫内に何が置いてあるのか簡単なメモ書きして貼り付けておくことをオススメします。
ドアを開けてから探し物をするのではなく、予め場所を把握してからものを取り出すのでは数秒の差がでます。
「数秒でしょ?」なんて笑ってしまうかもしれませんが、これが年間になると数十分となり電気代に影響することになります。チリツモですね^^

③環境温度設定
小型冷蔵庫を設置する環境温度はできる限り10℃~25℃までを推奨致します。
上記でも述べた通り、環境温度が高いことは冷蔵庫にとっては過酷な環境です。
つまり、冷却する機会が増えることになります。

④推奨設置環境
ペルチェ冷却方式は空気の循環が大切な冷蔵庫です。
メーカーが推奨する設置環境【両サイド、天面にそれぞれ5cm以上、背面は10cm以上】を守り使用してください。
推奨環境以下や閉め切りの状態での使用は空気循環を悪くし冷却頻度を高くします。

⑤直射日光禁止
直射日光を当ててしまうと、製品自体の温度が高くなり、これもまた冷却頻度を上げてしまいます。
直射日光を避け、涼しい場所に設置しましょう。

⑥冷蔵庫用カーテンをつけよう
冷蔵庫用カーテンをつければ、ドアを開けたとき庫内の冷気の漏れを少なくします。
小型冷蔵庫にとっては、庫内の温度が低いままたもたれますので良い環境づくりができます。

○まとめ
小型冷蔵庫の電気代を抑える上手なコツは冷却頻度をいかに少なくし、一度冷やした庫内を保つかが重要です。