正しい小型冷蔵庫の選び方事情

こんにちは!
Peltismブログです!

今回は小型冷蔵庫購入の際に何を気をつければいいのか?
「正しい小型冷蔵庫の選び方」についてご紹介させて頂きます。

医師 小型冷蔵庫

・そもそも小型冷蔵庫ってどのくらいの大きさなの?
これは明確な決まりはありません。楽天やyahooショッピングなどでは主に99リットル以下を小型冷蔵庫と呼ぶようです。
また、私たちメーカー間ですと宅配便で通常荷物で発送ができるものが小型、大型家電・家具の設置になってしまうものは大型と判断しています。
その他にも一般的には寝室用に使う物は小型、キッチンで使う物は大型と分ける方もいらっしゃると思います。

・メーカー保証がついているか?
メーカーの保証は各社様々です。小型冷蔵庫といっても精密機械のジャンルに属します。
故障の際の保証内容や保障期間が大切になりますので、購入前にはよくサイトで確認などしてから購入しましょう。
保証を設けていないメーカーさんもいらっしゃるので注意が必要です。
また、保障期間が長い方が安心して使えますよね^^

・冷却方法と静音性で選ぶ
小型冷蔵庫の冷却方法には主にコンプレッサー・アンモニア・ペルチェ冷却方法が存在します。
各冷却方法メリット・デメリットがございますので、ご自分に適した冷却方法を選択することがベストだと思います。

→ガンガン冷やしたい!キンキンなものが飲みたい!音とか振動とか製品重量とか気にしない!
そんな方にはコンプレッサーをお勧めします。
コンプレッサーは冷却が強く、0℃近くまで冷却が可能です。しかし、振動やポンプ音がしてしまいますので、音に敏感な方には注意が必要です。
また、コンプレッサーの大きさ分が冷蔵庫の庫内が狭くします。製品重量も重くなります。

→0-5℃程度まで冷やしたい!音は静かなほうがいい!製品重量は気にしない!
そんな方にはアンモニア冷却がお勧めです。
アンモニアは0-5℃程度まで冷却が可能です。また、ブランドによっては無振動・無音のものもございます。
そのかわり、こちらも製品重量は重く、アンモニア冷却装置のスペース分が冷蔵庫の庫内が狭くします。

→野菜室程度(5-8℃)まで冷えればOK!軽量・省エネ・庫内広・無振動・静音で使いたい!
そんな方にはペルチェ冷却方式がお勧めです。
ペルチェ冷却はペルチェ素子による冷却ですのでとても軽量で7~8KG程度の製品も存在します。
冷却温度は野菜室程度(5-8℃)と健康的で庫内のスペースも広く使えることが特徴です。
無振動・静音ですのでホテルや病院の患者室で飲み物を冷やしたり、寝室用冷蔵庫としても活躍しています。

・商品レビューを参考に
購入の際は口コミのかわりとなる商品レビューがとても重要です。
売れている製品や人気製品ならばレビューが存在しているはずですので、色々な方の意見を参考にしてください。
その上で、ご自身が気にしているポイントを購入者さんがどのように感じ評価しているかを確認し購入検討をしていただければ良いかもしれません。
しかし、一方でレビューとはあくまで人の意見となることも事実です。気になるポイントが価格の人もいらっしゃれば発送やスタッフ対応に重きを置く方もいらっしゃいます。
あくまで参考に、最終判断はご自身でしていただくことがスマートかと思います。

・送料無料の方が安心
インターネットで送料がわからない製品を購入し、あとで高額な送料を請求されるケースや被害が多発しています。
送料を明確に記載しているショップ、あるいは送料無料の製品を選ぶことが懸命です。
時に製品代がとても安く、あとで送料が製品代より高い悪徳業者も存在しますのでご注意ください。

・設置場所の環境をよく確認する
基本的ですが、とても重要です。
設置スペースが確保できていないと、せっかく購入した小型冷蔵庫が設置できない。
あるいは壁とのスペースが近すぎて冷却性能に影響が出る。
といったケースも起こります。
両サイド、天面にそれぞれ5cm以上、背面は10cm以上のスペースをいれた設置スペースの確保をした上で購入をお勧め致します。
設置スペースについてはメーカー各社ことなりますので気になるメーカーまでお問い合わせください。

自分にあった小型冷蔵庫を購入して頂くためにすこしでも参考になれば幸いです。