簡単!小型冷蔵庫の電気代をカットする予想外の裏ワザ

寒さも増す今日この頃みなさまいかがお過ごしでしょうか?

私は今日、今季初のダウンを来て出社をしております^^;

これからさらに寒さが増してくるのでしょう。

 

さて、今回は簡単にできる冷蔵庫の電気料金をカットするテクニックをご紹介させて頂きます。

テクニックといいましても至ってシンプルです。しかし、小型冷蔵庫にとっては皆様忘れがちでとても重要な事です。

 

ズバリ。答えは「設置環境」です。
Peltismでは冷蔵庫の排熱の暖かい空気を循環させるために両サイド、天面にそれぞれ5cm以上、背面は10cm以上のスペースを推奨させて頂いております。

この空気循環ができる環境、あるいはよりスペース十分にとることにより放熱がされ冷蔵庫が余計なエネルギーを使わずに冷却しやすい環境ができます。

事実、どの冷蔵庫もスペースがある場合とない場合、「置き場所」の差で庫内の冷却効率は驚くほど異なります。

設定温度到達の時間も明らかに異なります。

 

●なぜ、空気循環により排熱を促す必要があるのか?
特にペルチェ冷却方式の場合、ペルチェに電気を流すことにより暖かい面と冷たい面を作り出します。冷たい面をより冷たくしたい場合は、温かい面(放熱)をすることにより一層冷却効率があがるのです。

●ほこりがたまりにくい
背面の壁と冷蔵庫にスペースを設けていないで設置した場合、さらにほこりが溜まりやすことが問題になります。
空気が流れにくい環境ですので、もちろんほこりもたまりやすくなります。(※喫煙するお部屋ではヤニなどの粘着性の高い煙も付着しやすくなります。)埃がたまるとさらに冷却効率を下がります。冷却効率がさがった冷蔵庫は通常よりも電気代がかかります。

●製品寿命にも関係する
設置スペースを十分にとって小型冷蔵庫は冷却効率にも優れていますし、ヤニやほこりも溜まりにくいので製品寿命が長いことがメリットです。

設置環境が悪い冷蔵庫の電気代は通常より圧倒的にかかってきます。さらに故障や火災の原因にもなりかねません。ほこりなどを発見したらすぐに掃除してあげましょう^^

 

いかがでしょうか?たった数センチかもしれませんが、製品にとってはとても重要なされど数センチです。

もしも、現在冷蔵庫のちょっと冷えが悪くなったと感じている方は、一度「設置環境」を見直し、背面を掃除して誇りを除去してみてください^^

冷蔵庫の設置環境