使用用途で選ぶ!正しい小型冷蔵庫の選び方!

こんにちは!

Peltismブログです。

 

量販店に行くとたくさん種類がある小型冷蔵庫。

今回はそんな小型冷蔵庫を正しい選び方についてご紹介させて頂きます。

 

●まずは使用用途で選ぼう

小型冷蔵庫には使う人により大きく目的や役割がことなるものです。

寝室用

化粧品保管

一人暮らし用

客室用

病室用

オフィス用

家庭用

薬局

などなど。

例えば、家庭用、一人暮らし用ならば冷凍庫か冷凍室がついていたほうが便利。

なのでコンプレッサー方式の小型冷蔵庫がいいでしょう。

 

逆に、冷凍室は霜がついてしまうのがネック!

客室・病室などでは霜取りのような余計な手間もなく静かなのでペルチェ冷却方式が最適でしょう。

その他にも薬局などで薬を保管する場合は0℃以下になり凍っていけませんのでやはりペルチェ冷却(5℃~8℃程度)が最適でしょう。

 

目的によって活躍する冷蔵庫は異なります。

どうか失敗のない小型冷蔵庫選びを^^

役目を終えた冷蔵庫を手間なく適正に処分し買い換える方法

こんにちは!
peltismブログです!

 

始まりがあれば終わりがあり、その終わりがまた始まりを意味したりするものです。

そうです家電製品のことです^^

 

便利で重宝した家電製品は電化製品ですのでいずれ役目を終え、また買い替えの時期が来るものです。冷蔵庫もまた同様です。

 

前回は安く適正に冷蔵庫を処分する方のための方法をご紹介させて頂きましたが、今回は忙しい!時間がない!そんな方のために手間なく今ある冷蔵庫を処分し新しいものに買い換える方法をご紹介させて頂きます。

 

 

それは、買い替えの際に販売店に今ある冷蔵庫の引き取りを依頼してください!

ネットショッピング配送から商品到着

家電リサイクル法により販売店は買い替えの際に役目を終えた冷蔵庫を処分を代行する義務があります。

 

そうすれば、新しいものを配達の際に古い製品を回収してもらえます。

ただし、これは店頭やインターネット通販によって回収方法や代行方法が異なるので予め確認が必要です。

 

また、これは時間がなく忙しい方用の方法ですので処分代行費、運搬費が合計金額に追加されます。

 

もちろん、ご自身での処分・業者への代行処分は持ち主様が決定できますのでご検討ください^^

 

ちなみにPeltismへ買い替えの場合ももちろん処分代行は可能です。

お客様から弊社宛の送料+リサイクル料金+手数料1050円+市川市の回収料金3000円(250L以上は4500円)が必要になりますので、不明な点などがございましたら047-318-2685までご連絡くださいませ。

使い終わった冷蔵庫を安く簡単に適正に処分する方法

こんにちは!
Peltismブログです!

今回は役目を終えた冷蔵庫を安く簡単に適正に処分する方法をご紹介させて頂きます。

冷蔵庫は家電リサイクル法の対象製品となります。したがって家電リサイクル法に乗っ取り適正に処分をすることが義務づけられています。

冷蔵庫 処分

※もしも、不法投棄をした場合廃棄物処理法(廃棄物の処理及び清掃に関する法律)により懲役5年以下若しくは1,000万円以下の罰金またはその両方が科せられますので絶対にやめましょう!

 

だけど、お金を払って処分しなければならないなら、できる限り安く処分をしたい!と思うことは当然だと思います。

一番安く、適正に処分するには・・・・・

 

ご自身で処分することが一番なのです!

 

しかも、処分方法はそんなに難しくありません^^

郵便局でリサイクル券を購入して回収業者さんを呼ぶだけ!

市町村によって異なり、回収業者さんがリサイクル件をを持っている場合もありますので各市町村のHPなどで予め確認すればより効率的です^^

気になる料金についてはリサイクル料金+回収料金(地方自治体によって異なる/自分で持ち込む場合は料金が発生しません)のみで済みます。

リサイクル料金はメーカーによって多少ことなりますので家電リサイクル協会のホームページで確認をしてください。

http://www.rkc.aeha.or.jp/text/p_price.html

※家電リサイクル券センター
0120-319640
受付:午前9時~午後5時(日・祝休)

もしもわからないことや不明な点などございましたら直接家電リサイクル協会にお問い合わせ頂くことが確実です。

 

●なぜこの方法が安いか?

それは、家電量販店や電気屋さんに処分をお願いすると手数料や代行料が取られてしまうからなのです。中には手数料で何千円も取る業者さんもいます。

どうせ処分するものなら電話一本で安く簡単に適正に処分しましょう!

もちろんPeltismも家電製品協会加盟をしておりますので家電リサイクル法に法った適正処分が可能です。

小型冷蔵庫 選び方

 

 

●Peltizm Upcycle ~終わりを考えることを始めよう~

2016年冬、Peltismでは環境学に基づき廃棄物が廃棄物にならない社会づくりのためUpcycle(アップサイクル)プログラムを開始しました。プログラム名は終わりを考えるという意味合いを持ちPeltismの「s」→「z」にし「Peltizm」としました。

すでにアフリカケニアでは入会地の深刻な家電の問題が発生しています。
そんななか私たちは家電メーカーとして、どんな行動をとらなければいけないのか?考えなければいけません。

大量生産・大量消費時代の中、資源はこの地球に住む全員の共有物でもあります。

ゴミ・廃棄物とはなんなのでしょうか?

だれがどんな基準で決めるのでしょうか?

それはすべて私たち人の価値の変動が決めているのかもしれません。

ゴミなのか?資源なのか?そんな問いかけをこの「Peltizm」のプログラムを通して考える機会をもって貰えましたらうれしいです。

廃棄する小型冷蔵庫を利用し新しい命を吹き込みます。

冷蔵庫スピーカー

パードン木村氏監修 Peltism17リットル→冷蔵庫スピーカーへUpcycle

to be continued→

小型冷蔵庫の電気代を抑える巧みなコツ

こんにちは!
Peltismブログです。

今日は今年最高気温になるくらいの暑さというニュースをみました。
どんよりとしたまとわり付く暑さですよね。

今日みたいな暑い日には室内の温度も高くなり、小型冷蔵庫にとっては厳しい環境になりがちです。
今回はお手軽に小型冷蔵庫の電気代を安くする上手な使い方をご紹介させて頂きます。

小型冷蔵庫 電気代

①ものを詰めすぎない
小型冷蔵庫の中にものを詰めすぎてしまうとペルチェが作り出す冷気が庫内全体に行き渡らず、冷蔵庫の温度センサーは「あれ?冷え切らないぞ!?もっとがんばらないと!!」といった具合になり冷却を頑張り電気代を消費してしまいます。
庫内の整理整頓をし、冷却をがんばらさせすぎないことが大切です。

②ドアの開閉頻度と開閉時間
小型冷蔵庫のドアの開閉頻度が多かったり、ドアを開けている時間が長いと室内の暖かい空気が庫内に侵入し、冷蔵庫は冷却をし続けてしまい消費電力量がかさみます。
ドアの開閉頻度はできる限り少なく、開けるときはパッ!ッパ!バタン!という具合にすぐに閉める事がベストです。
また、庫内に何が置いてあるのか簡単なメモ書きして貼り付けておくことをオススメします。
ドアを開けてから探し物をするのではなく、予め場所を把握してからものを取り出すのでは数秒の差がでます。
「数秒でしょ?」なんて笑ってしまうかもしれませんが、これが年間になると数十分となり電気代に影響することになります。チリツモですね^^

③環境温度設定
小型冷蔵庫を設置する環境温度はできる限り10℃~25℃までを推奨致します。
上記でも述べた通り、環境温度が高いことは冷蔵庫にとっては過酷な環境です。
つまり、冷却する機会が増えることになります。

④推奨設置環境
ペルチェ冷却方式は空気の循環が大切な冷蔵庫です。
メーカーが推奨する設置環境【両サイド、天面にそれぞれ5cm以上、背面は10cm以上】を守り使用してください。
推奨環境以下や閉め切りの状態での使用は空気循環を悪くし冷却頻度を高くします。

⑤直射日光禁止
直射日光を当ててしまうと、製品自体の温度が高くなり、これもまた冷却頻度を上げてしまいます。
直射日光を避け、涼しい場所に設置しましょう。

⑥冷蔵庫用カーテンをつけよう
冷蔵庫用カーテンをつければ、ドアを開けたとき庫内の冷気の漏れを少なくします。
小型冷蔵庫にとっては、庫内の温度が低いままたもたれますので良い環境づくりができます。

○まとめ
小型冷蔵庫の電気代を抑える上手なコツは冷却頻度をいかに少なくし、一度冷やした庫内を保つかが重要です。

正しい小型冷蔵庫の選び方事情

こんにちは!
Peltismブログです!

今回は小型冷蔵庫購入の際に何を気をつければいいのか?
「正しい小型冷蔵庫の選び方」についてご紹介させて頂きます。

医師 小型冷蔵庫

・そもそも小型冷蔵庫ってどのくらいの大きさなの?
これは明確な決まりはありません。楽天やyahooショッピングなどでは主に99リットル以下を小型冷蔵庫と呼ぶようです。
また、私たちメーカー間ですと宅配便で通常荷物で発送ができるものが小型、大型家電・家具の設置になってしまうものは大型と判断しています。
その他にも一般的には寝室用に使う物は小型、キッチンで使う物は大型と分ける方もいらっしゃると思います。

・メーカー保証がついているか?
メーカーの保証は各社様々です。小型冷蔵庫といっても精密機械のジャンルに属します。
故障の際の保証内容や保障期間が大切になりますので、購入前にはよくサイトで確認などしてから購入しましょう。
保証を設けていないメーカーさんもいらっしゃるので注意が必要です。
また、保障期間が長い方が安心して使えますよね^^

・冷却方法と静音性で選ぶ
小型冷蔵庫の冷却方法には主にコンプレッサー・アンモニア・ペルチェ冷却方法が存在します。
各冷却方法メリット・デメリットがございますので、ご自分に適した冷却方法を選択することがベストだと思います。

→ガンガン冷やしたい!キンキンなものが飲みたい!音とか振動とか製品重量とか気にしない!
そんな方にはコンプレッサーをお勧めします。
コンプレッサーは冷却が強く、0℃近くまで冷却が可能です。しかし、振動やポンプ音がしてしまいますので、音に敏感な方には注意が必要です。
また、コンプレッサーの大きさ分が冷蔵庫の庫内が狭くします。製品重量も重くなります。

→0-5℃程度まで冷やしたい!音は静かなほうがいい!製品重量は気にしない!
そんな方にはアンモニア冷却がお勧めです。
アンモニアは0-5℃程度まで冷却が可能です。また、ブランドによっては無振動・無音のものもございます。
そのかわり、こちらも製品重量は重く、アンモニア冷却装置のスペース分が冷蔵庫の庫内が狭くします。

→野菜室程度(5-8℃)まで冷えればOK!軽量・省エネ・庫内広・無振動・静音で使いたい!
そんな方にはペルチェ冷却方式がお勧めです。
ペルチェ冷却はペルチェ素子による冷却ですのでとても軽量で7~8KG程度の製品も存在します。
冷却温度は野菜室程度(5-8℃)と健康的で庫内のスペースも広く使えることが特徴です。
無振動・静音ですのでホテルや病院の患者室で飲み物を冷やしたり、寝室用冷蔵庫としても活躍しています。

・商品レビューを参考に
購入の際は口コミのかわりとなる商品レビューがとても重要です。
売れている製品や人気製品ならばレビューが存在しているはずですので、色々な方の意見を参考にしてください。
その上で、ご自身が気にしているポイントを購入者さんがどのように感じ評価しているかを確認し購入検討をしていただければ良いかもしれません。
しかし、一方でレビューとはあくまで人の意見となることも事実です。気になるポイントが価格の人もいらっしゃれば発送やスタッフ対応に重きを置く方もいらっしゃいます。
あくまで参考に、最終判断はご自身でしていただくことがスマートかと思います。

・送料無料の方が安心
インターネットで送料がわからない製品を購入し、あとで高額な送料を請求されるケースや被害が多発しています。
送料を明確に記載しているショップ、あるいは送料無料の製品を選ぶことが懸命です。
時に製品代がとても安く、あとで送料が製品代より高い悪徳業者も存在しますのでご注意ください。

・設置場所の環境をよく確認する
基本的ですが、とても重要です。
設置スペースが確保できていないと、せっかく購入した小型冷蔵庫が設置できない。
あるいは壁とのスペースが近すぎて冷却性能に影響が出る。
といったケースも起こります。
両サイド、天面にそれぞれ5cm以上、背面は10cm以上のスペースをいれた設置スペースの確保をした上で購入をお勧め致します。
設置スペースについてはメーカー各社ことなりますので気になるメーカーまでお問い合わせください。

自分にあった小型冷蔵庫を購入して頂くためにすこしでも参考になれば幸いです。

小型冷蔵庫の中古はリスクが高いワケ

こんにちは!
Peltismブログです!

今回は小型冷蔵庫の中古製品がなぜリスクが高いのか?のご紹介をさせて頂きます。

小型冷蔵庫を探しているとリサイクルショップやネットオークションで安く小型冷蔵庫が販売されているのをよく目にしませんでしょうか?

しかし、ただ安いからいって手をだしてしまうと後で大変な目に遭う場合もございます。

そんな悲しい事にならないために!是非ご一読ください。

小型冷蔵庫 リサイクル

 

●製品の状態

中古小型冷蔵庫の場合、どこでどんな方にどのように使われてきたのか?がわかりません。
家庭の寝室用・病院の患者室・老人介護施設・ホテル・旅館・・・・・様々なケースが考えられます。

つまり製品の状態が良いのか?悪いのか?判断しにくいのです。

判断がしにくいということは・・・・

そうなんです。いつ故障するのか?製品寿命があとどのくらいなのか?がわからないということになります。

丁寧にマメにメンテナンスをして使用された製品なら良いですが、そうとも限りません。ホテル等営業で使用された製品はドアの開閉頻度も高く、またさまざま人が利用するのでダメージを受けやすいかもしれません。

海や川の湿度の高い部屋などで使用されたものも冷却基盤が故障しやすいののでより注意が必要です。

 

●メーカー保証が対応出来ない

購入時にリサイクル業者さんが「保証書あり」なんて表示していても信じてはいけません。

中古小型冷蔵庫のほとんどがメーカー保証はついていないのが現状です。

それは多くの家電メーカーは購入者様にメーカー保証をするもので中古品や2時流通品に関してはメーカー保証は失効します。
※上記は各メーカー様によって保証内容は異なります。

メーカーはお客様情報を登録していますのでお客様登録情報が一致しない限り保証や修理の対応は難しくなります。

いつ故障するかわからない製品、そして故障したらメーカーに修理してもらえない・・・

すると・・・

 

●廃棄処分の道

上記のような状態ではもう廃棄処分の道しかありません。

小型冷蔵庫は家電リサイクル法という法律にのっとり適正に処分することを義務付けられています。

処分費用は大体各社5000円程度となります。こうなると、ただ処分するために製品を買ってしまうという一番悲しい状態になります。

一部業者さんの中にはこの処分費用を払いたくないために、あえて激安で売り出し買った人に処分をさせてようとする巧みな業者もいるので要注意です。

 

●小型冷蔵庫購入の際のまとめ

・新品と中古品のメリット・デメリットをよく考える

・メーカー保証の有無をよく確認しよう

 

 

Peltismではメーカ-純正 冷却5年保証製品をリリースしておりますので是非ご確認ください^^
http://www.peltism.com/support/anshin.php