観光ビジネスからみる今後のトレンドの移り変わり

こんにちは!
Peltismブログです!

私どもが取り扱う製品の多くはホテルや旅館などで使用するために開発される客室小型冷蔵庫です。
そのため、普段よりホテル・旅館様のトレンドなどの調査や情報には敏感な職場といえるかもしれません。

もちろん、市場調査のため宿泊をしたりすることもございます^^

そして、ここ最近の観光ビジネスの変化はすごいスピードで変化しつつあることを実感します。

 

少し昔ならば、ホテル=宿泊といったイメージが強いですよね。

 

しかし、現在のトレンドはお客様参加型(体験型)観光ビジネスとして捉えるホテル・旅館が増えているのではないでしょうか?

 

まさに言葉からわかります通り、宿泊業ではなくその地域や文化を取り込んだ一体型の観光ビジネスなのです。

 

ここからは憶測の部分も多々ございますが、お客様のニーズは普段体験できないような経験や付加価値を求めつつあるのかもしれません。

 

ここで注視するポイントは文化や伝統の体験に快適さは必要なく、むしろアナログであったとしても限りある時間とお金をそこに消費したいと考える思考が存在するということかもしれません。

 

景気が上がり調子ですと、ラグジュアリーな客室が人気になるイメージだけありますが今後はより日本らしいサービスがメインストリームになりそうな予感がしますよね^^

 

Peltimもこの様な変化に順応できるよう日々小型冷蔵庫の研究・開発に取り組んで行かなければいけません。

5-15℃の温度設定で水分補給をする重要性

こんにちは!
Peltismブログです!

今回はPeltismの可能設定温度の5-15℃がもつ意味についてご紹介させて頂きます。

客室用小型冷蔵庫として研究・開発をされたPeltismの冷蔵庫は主に病院・大学病院・保険介護施設の患者室などに導入させて頂いています。

開発当初、病院様側からのリクエストとして冷たすぎる飲み物は患者さんの健康にとってあまりよくないので5°~15℃程度に設定のできる小型冷蔵庫がほしいというリクエストを頂きました。

それをきっかけに当ブランドでは冷たいけど冷えすぎない小型冷蔵庫。つまり約5-15℃に設定可能な小型冷蔵庫のラインナップを取り揃えております。

5-15℃温度設定

●10℃の水分補給の重要性
運動後や暑い日に体温より低い温度の飲み物をとると、体内の熱を下げ効果的にクールダウンが可能になります。

その際に身体への水分吸収がとても良く・ゴクゴク飲みやすいのは10℃の水分を補給した時とされています。

あとは喉が渇く前にマメに水分補給をすることが望ましいですよね^^

Peltismは健康的に水分補給をすることを推奨しております。
5-15℃水分補給