お米を冷蔵庫で保存する意味

最近のお問い合わせで「お米を小型冷蔵庫で保存したい。」というご連絡が増えていいます。
実はこのお問い合わせはとてもうれしい質問でもあるのです。

そして、こういったお問い合わせは世界中の冷蔵庫の販売の中でおそらく日本のみではないのかな?とおもっています。
というのも、この質問の裏側にある真意はとてもすばらしい日本らしい文化の表れだともいえるのです。

日本人にとってのお米とは

日本という国の食文化は世界で最も豊かであると言われています。
島国ゆえに海に囲まれていて、山々がそびえ、川が張り巡らされている。
その厳しくも豊かな自然環境のなかで育まれるお米。
お米こそ私たち日本人の元気の象徴ともいえるのではないでしょうか?

瑞穂の国「日本」

もともと私たちの国、日本は稲穂の国と呼ばれるほどに、瑞々しい稲穂が育つ国として食文化がなりたっていました。
それは、私たちの先祖はお米(ごはん)中心の食生活であったことが関係しています。
ごはんには栄養素以上の不思議な力がきっとあって、ごはんを食べれば元気になるし、心が満たされるし、頭が働きます。

つまり、「ごはんよー!」と呼ばれる食卓にこそ、私たちの食事の原風景があるのではないでしょうか?

様々なダイエット方法や、栄養について多すぎるほどの情報がありますが、とにかくまずは美味しく炊いたお米を食べましょう。体が一番喜びますよ^^

お米の保存温度とは

さて、本題に入ります。
上記でなぜ「お米の保存温度」についてのお問い合わせがうれしいかというと、そのお問い合わせはお米を大切にしているからこその質問であるからです。

そして、大切なお米だからこそ適切な温度で保存しておきたいのは、人心として当然なのではないでしょうか?

ごはんが美味しいと、おかずもすすみますからね^^

というわけでお米の保存についてなのですが

お米の保存温度は冷蔵庫で10℃~15℃程度で保存をしてみてください。

温度が高すぎると虫がわいたり、湿度を吸いやすかったり、酸化しやすかったりします。
お米が好きな虫は18℃以上で多湿を好むものが多いです。
逆に温度が低すぎるとお米が割れてしまいます。

また、ほかの食品と一緒にした場合、お米は匂いを吸ってしまいます。するとせっかく上手いごはんが炊けてもどうも変なにおいがしたり、カビ臭かったりしてしまいます。

お米を保存するときはぜひ、お米専用の小型冷蔵庫で保存をしてみてください。

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Peltism 静音小型冷蔵庫

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