小型冷蔵庫の価格・相場はどれくらい?用途に合わせて選ぼう!

一人暮らしの方やサブ冷蔵庫として小型冷蔵庫・ミニ冷蔵庫が注目されています。

小型サイズながら、冷蔵と保温を兼ね備えていたり、音が静かで寝室や勉強部屋に最適なモデルも登場しています。

そんな小型冷蔵庫・ミニ冷蔵庫の価格、相場はいくらくらいでしょうか?

この記事では、これから小型冷蔵庫を選ぶ方のために価格、相場をご紹介しましょう。

小型冷蔵庫の価格・相場は2万円から7万円

一口に小型冷蔵庫と言っても冷蔵だけのワンドアの17Lタイプ、冷凍庫と冷蔵庫の2ドアの100Lまで容量は様々です。

どの部屋にどんな用途で使うのかを決めると、小型冷蔵庫を選びやすくなります。

寝室や部屋部屋にペットボトルの飲み物だけ入れる超コンパクトな小型冷蔵庫の場合は、静音化設計されているタイプがおすすめ。

1ドアの小型冷蔵庫は2万円から3万円程度が相場なので、気軽に取り入れる事ができますね。

省エネ設定されているタイプを選べば電気代も抑えられて、役立つこと間違いなしです。

一人暮らしの方、冷凍庫と冷凍庫の2ドアタイプを選ぶ場合は、内部構造が使いやすいかもチェックしましょう。

一人暮らし用の2ドアタイプの小型冷蔵庫は3万円から7万円が相場です。

2ドアタイプの小型冷蔵庫はメーカーや機種によって内部の仕切りや機能も異なるので比較しましょう。

小型冷蔵庫は価格と用途に合わせて選ぼう

小型冷蔵庫の価格は2万円から7万円と幅広い価格帯ですが、用途に合わせて選ぶことも大切です。

寝室や勉強部屋にペットボトルの飲み物だけを入れたいのか、サブ冷蔵庫として冷凍庫も必要なのか、目的によって選び方が変わります。

そして、一人暮らしのワンルームマンションやIDKの場合は、ドアの開閉がキッチンに合うかどうかも大切なチェックポイントです。

右開きの小型冷蔵庫を購入しても、狭くて上手く開かない場合は使い勝手が悪くなってしまいます。

小型冷蔵庫を購入する際は、価格はもちろんことキッチンに合うかどうかサイズを図っておきましょう。

飲み物専用の小型冷蔵庫の価格帯は2万円〜3万円台

寝室や勉強部屋、仕事部屋など飲み物専用の小型冷蔵庫を置く場合は、ワンドアの17Lサイズがおすすめ。

小型冷蔵庫には2ドアの冷凍庫付きもありますが、飲み物専用に使うならばワンドアを選びましょう。

ワンドアでペットボトルや缶の飲み物をコンパクトに冷蔵できるミニ冷蔵庫の価格は2万円〜3万円とリーズナブルな価格です。

最近は、20Lや40Lといった超小型のモデルも出ているので、用途に合わせて容量を確認しましょう。

1ドアタイプの50L以下はキッチンに2台目として設置しても便利です。

キッチンにスペースがある場合は、コンパクトな1ドアタイプの小型冷蔵庫を設置すれば、買い置きした食材や飲み物を入れることができます。

一人暮らし用の小型冷蔵庫の価格帯は3万円から7万円

一人暮らしに最適な小型冷蔵庫は、飲み物だけでなく卵や野菜、果物、冷凍庫食品など様々なものに対応したタイプがおすすめ。

1人分の容量は70L必要なので、50L以下の小型冷蔵庫の場合は容量が足りない可能性があります。

一人暮らし用に小型冷蔵庫を選ぶ場合は、最低でも70L、料理や食材のストックが多い方は150〜200Lは必要です。

150~200Lの小型冷蔵庫は2ドアタイプとなっており、冷蔵庫と冷蔵庫を兼ね備えています。

ただし、ワンルームマンションやIDKの場合は150~200Lの小型冷蔵庫が設置できない場合もあるので、縦横幅を確認しておきましょう。

小型冷蔵庫が左開きなのか右開きなのか、両方に対応しているかもチェックポイントです。

狭いワンルームの場合、小型冷蔵庫の天板に耐熱トップテーブルが付いていると、上に電子レンジやオーブントースターを乗せることができるので便利です。

二人暮らし用の小型冷蔵庫の価格帯は5万円から7万円

二人暮らしの場合は、2ドアの容量200Lの小型冷蔵庫が役立ちます。


150~200Lの小型冷蔵庫は大型の冷蔵庫をコンパクトサイズにしたものが多く、機能的には通常の冷蔵庫として使うことができます。

容量200Lあれば、二人分の野菜や果物、卵、お肉やお魚など何でも冷蔵することができるでしょう。

150~200Lの小型冷蔵庫の価格帯は5万円から7万円程度となっています。

小型でも冷蔵庫は熱を発するので、上部に5cm、両側に5mm程度の放熱する空間があるかどうかをチェックしてから選びましょう。

小型冷蔵庫は省エネ設計モデルを選ぼう

本体が安い価格の小型冷蔵庫は、省エネ設計されていない場合もあり、電気代が高く付いてしまうケースもあります。

小型冷蔵庫は電気代を抑えられる省エネ設計モデルを選ぶことも大切です。

小型冷蔵庫は24時間稼働しているので、電気代はランニングコストがかかります。

小型冷蔵庫を選ぶ際は、省エネ設計モデルに対応しているかを確認することが大切です。

まとめ

今回は、一人暮らしやサブ冷蔵庫として便利な小型冷蔵庫・ミニ冷蔵庫の価格帯をご紹介しました。

小型冷蔵庫を選ぶ際は、価格や容量、機能性はもちろんのこと、省エネ対策してあるかもチェックポイント。

ぜひ、用途に合わせて最適な小型冷蔵庫を選んでみてくださいね。

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