霜はなぜ冷蔵庫に発生するのか?

こんにちは!
Peltismブログです!

今回は冷蔵庫に発生する霜についてご紹介します。

霜がつきやすい冷蔵庫の冷却方式とは

霜がつきやすい冷却方式はコンプレッサーとアンモニアがあげられます。
そしてペルチェだったら霜は絶対に100%つかないのか?
というとそうではありません。

基本的に冷却核が0度以下になるものでしたら霜は発生しやすくなってきます。
しかし、霜が着く冷蔵庫は冷却が強いものが特徴です。

そもそも、冷蔵庫に霜はなぜつくのか?

冷蔵庫の中に発生する霜は庫内にある空気中の水分が冷蔵庫の冷却により気体から液体に変わり結露します。そして、さらに冷却をし続けると液体の結露が霜(氷)に変わり固体になります。

霜は冷蔵庫内の冷却核により多く発生します。
冷却核についた霜は最初は小さくうっすら付着しているものの、次第に大きくなり氷の塊のように肥大化していきます。

霜がついてしまうと起こる問題点

1つ目は霜が巨大化してしまい冷蔵庫内のスペースが奪われてしまい収納容量が減ってしまう点。

2つ目は冷却基盤や温度センサーに霜がつくと、「十分冷えている」と感知し冷却を行わなくなり庫内温度がだんだん上昇し「冷却不良」を起こす点。

霜を取る対処方法

霜が発生してしまったら電源を落とし溶けるのを待つしかありません。

刃物で削ったり、ドライヤーで溶かしたりすることは危険ですので絶対にやめましょう!

また、溶かす時の注意点は氷がとけて結露が増るので水受けから水が溢れる場合があります。

そんなときはきれいなタオルで水を吸収させ予め溢れないようにしましょう!

霜がつかない小型冷蔵庫はPeltism

一概に全てとは言えませんがペルチェ冷却方式は霜が着きません。

もちろん弊社取り扱いブランドのPeltismも霜がつかない小型冷蔵庫です。

客室運営の手間が増えないよう、設定温度は5℃~15℃までの設定なので霜取りの必要がありません。

Peltism冷蔵庫ラインナップ

この記事を書いた人

Peltism 静音小型冷蔵庫

Peltism 静音小型冷蔵庫

Peltismはお客様の為の「おもてなし」の小型冷蔵庫として最良の最適の冷蔵庫です。
ペルチェ冷却方式を採用したノンフロンタイプの静音小型冷蔵庫で日本全国の有名「ホテル、病院、クリニック、介護老人保健施設、旅館」様にご愛顧頂いております。
お客様の為の「おもてなし」の小型冷蔵庫として最良のアイテムです。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新の情報をお届けします